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書籍情報

お城がもっと好きになるウソのような本当の話

ウソみたいだけど本当にあったへんな城

真山 知幸著 

マヤマ トモユキ 

なんだこの城!?

ISBN978-4-8013-0840-4 C0020 256頁

発売:2026-08-27 判形:4-6

税込1650円(本体1500円+税)未刊

ウソみたいだけど本当にあったへんな城

[内容]
そんなお城が実在したの!?
そう言いたくなるようなお城が、国内外にはたくさんある。

福山城:気合十分なのに北側だけ守備が弱くて鉄板で補強
ガイヤール城:トイレの穴から侵入した敵によって落とされた?
高屋城:つくられたのは古墳の上! 主は畏れ多いと言って居住せず
犬山城:守りは万全だったものの元城主を前に落城
亀山城:聞き間違えで天守が破壊された?
松前城:海への守りは万全! だけど背後はスカスカで…

難しい歴史の知識がなくても、「え、なんでこんな形に?」「どうしてこんな場所に建てたの?」という素朴な疑問から、城の面白さは十分に味わえる。また、その城でちょっと違和感を持つようなポイントこそが、実は城の一番の魅力だったりする。

そこで本書では、「お城のへんなところ」に注目して、ウソのような本当の話を多数収録。読めばお城めぐりが何倍も楽しくなる、歴史・城郭エンターテインメント。

[目次]
第1章 戦の備えがへんな城
第2章 見た目・設備がへんな城
第3章 立地がへんな城
第4章 城にまつわるへんな事件・伝承
第5章 へんな最期を迎えた城


[著者略歴]
真山知幸(まやま・ともゆき)
伝記作家、偉人研究家、芸術修士(MFA)。同志社大学法学部卒業。京都芸術大学大学院芸術研究科(通信教育)文化遺産領域文化遺産分野を修了。業界誌出版社の編集長を経て、2020年に独立。偉人や歴史、名言などをテーマに執筆活動を行い、メディア出演や講演も多数。シリーズ20万部を突破した『ざんねんな偉人伝』シリーズ(Gakken)のほか、『逆境に打ち勝った社長100の言葉』(彩図社文庫)、『大器晩成列伝』(ディスカヴァー・トゥエンティワン) 、『本を読む人だけが、“自分の壁”を突破できる』(青春出版社) など著作は70冊以上。「東洋経済オンラインアワード」で、2021年にニューウェーブ賞、2024年にロングランヒット賞受賞。