ISBN978-4-8013-0840-4 C0020 256頁
発売:2026-08-27 判形:4-6
税込1650円(本体1500円+税)未刊
[内容]
そんなお城が実在したの!?
そう言いたくなるようなお城が、国内外にはたくさんある。
福山城:気合十分なのに北側だけ守備が弱くて鉄板で補強
ガイヤール城:トイレの穴から侵入した敵によって落とされた?
高屋城:つくられたのは古墳の上! 主は畏れ多いと言って居住せず
犬山城:守りは万全だったものの元城主を前に落城
亀山城:聞き間違えで天守が破壊された?
松前城:海への守りは万全! だけど背後はスカスカで…
難しい歴史の知識がなくても、「え、なんでこんな形に?」「どうしてこんな場所に建てたの?」という素朴な疑問から、城の面白さは十分に味わえる。また、その城でちょっと違和感を持つようなポイントこそが、実は城の一番の魅力だったりする。
そこで本書では、「お城のへんなところ」に注目して、ウソのような本当の話を多数収録。読めばお城めぐりが何倍も楽しくなる、歴史・城郭エンターテインメント。
[目次]
第1章 戦の備えがへんな城
第2章 見た目・設備がへんな城
第3章 立地がへんな城
第4章 城にまつわるへんな事件・伝承
第5章 へんな最期を迎えた城