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書籍情報

「私と小鳥と鈴と」「大漁」「不思議」「金魚のお墓」…

なぞり書き 金子みすゞ
美しい30篇の詩で、心がほっと安らぐ

彩図社文芸部編 

サイズシャブンゲイブ 

胸に響く美しい言葉が心を清めてくれます

ISBN978-4-8013-0770-4 C0092 80頁

発売:2025-04-29 判形:A5

税込1320円(本体1200円+税)未刊

なぞり書き 金子みすゞ<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>美しい30篇の詩で、心がほっと安らぐ</span>

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[内容]
【180度、べたーっと開く製本で書きやすさ抜群です!】

金子みすゞの詩は、自然や動植物に対する深い愛情、それをいつくしむ心、子どもが持つ独特の感性、誰もがふとしたときに覚える一抹の寂しさといった感情を、みずみずしい言葉で表現しています。
金子みすゞが生きたのは、約100年ほど前のこと。それなのに、詩が描く情景は、今も私たちの心の中にあるように感じられるのです。
そうした風景を、金子みすゞの詩をなぞり書きながら思い出してはいかがでしょうか。きっとあなたの心と向き合う時間にもなるでしょう。
一筆ごとに、みすゞの詩の温かさを感じていただけたら幸いです。


[著者略歴]
金子みすゞ(1903~1930)
山口県生まれ。早くから詩の才能を開花させ、西條八十から「若き童謡詩人の中の巨星」と賞賛されるも、自ら死を選び26 歳でこの世を去る。没後しばらく作品が散逸していたが、1980 年代に入り全集が出版され、再び注目を集めた。