[内容]
「この仕事は、本当に営業の力で獲得したものなのか?」
売上至上主義で管理だけを強化すると、逆に「御用聞き営業」が増えてしまう。それは、多くの企業で頻繁に起きている現象です。
顧客に寄り添っているようで、実は「自社の価値」を何も伝えられていない。この状態を放置すれば、企業は継続的な成長を望めません。
営業は個人の才能ではなく、再現性のある理想の営業モデルで成果を出せます。 上位下達の精神論や気合いではなく、営業担当者一人ひとりが「売る人」から「解決する人」へ変化する「チーム独自の型」。
誰でも成果を出せる組織に変える“秘伝のメソッド”をすべて公開します。
[著者略歴]
高岡直人(たかおか・なおと)
株式会社Growthing CEO。
29年間、電通グループのプロモーション会社にて大手メーカーの統合プロモーションを数百件手掛ける。デジタルマーケティング部門の事業責任者として、3年間で売上60億円規模の事業を80億円へ成長させた。現在は、現場で培った実践経験を基に、他に類を見ない成果創出型のリスキリング・リカレント支援を展開。法人・個人双方に向け、単なるスキル習得にとどまらず、実務で成果を出し、キャリアと組織の成長につなげる人材育成を強みとし、延べ1000名以上のデジタル人材育成に携わる。また、株式会社パブリッシング・ブランディングにてブランドプロデューサーを務め、書籍を起点とした企業・経営者の価値創出にも注力している。
東條靖(とうじょう・やすし)
企業研修プランナー・マーケティングプランナー。電通グループ企業で26年間、マーケティング戦略・事業プランニングを担当。同時に多数の社内外研修の企画・講師を務め、商工会議所・海外支社向けの研修開発にも携わった。2023年に合同会社東條靖商店を設立し独立。現在は、企業研修の設計、セミナー開発、戦略的営業支援などを手掛ける。実務経験をもとに、独自の方法論を構造化し、本書で体系的に提示。神話・歴史・経済などの知識をビジネスに結びつけるジャンル横断の思考と仕組みづくりが得意分野。