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書籍情報

大本営――戦時に設置される最高統帥機関

大本営から読み解く太平洋戦争

橋本 拓弥著 

ハシモト タクヤ 

謎に包まれた大本営を知れば戦争の真の姿が見えてくる!

ISBN978-4-8013-0212-9 C0095 232頁

発売:2017-02-24 判形:4-6 1刷

本体1300円+税(税込1404円)在庫あり

(在庫は2017/07/19の状況です)
1986(489)0:1497

大本営から読み解く太平洋戦争

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[著者略歴]
1975年、茨城県生まれ。ライター、編集者。大学卒業後、編集プロダクション勤務を経てフリーに。これまでに歴史、スポーツ、ファッション、フード、エンタメ、パチンコ、ビジネス、経済、教育、教養、文学、語学、社史など1000タイトルを超える書籍・雑誌の編集と執筆に携わる。現在は書籍やwebマガジンの編集・執筆を中心に、『週刊現代』(講談社)、『がっつり!プロ野球』(日本文芸社)などにも執筆中。

[内容]
戦後、多くの歴史家や識者が太平洋戦争を論じ、原因・敗因・責任などについて考えてきた。数え切れないほど膨大な文献や論文などで論じられてきたが、それは今なお進行形であり、答えらしい答えは出ていない。
太平洋戦争を論じる上で、大きな指針となる組織が存在する。それが「大本営」である。大本営という組織を要約すると、「戦時または事変における軍の最高統帥機関」ということになる。
しかし、この大本営が「どのような組織で」「どのような活動を行っていて」「どのような末路を迎えたのか」を答えられる人は意外なほど少ない。本書では「大本営」の成り立ちから、その歴史を追うことで、太平洋戦争の真の姿を見つめようとするものである。