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書籍情報

大人のための常識シリーズ

読み書きできないと恥ずかしい 小中学校で習った漢字

漢字力研究会編 

カンジリョクケンキュウカイ 

あの頃習った漢字、今でも正しく読み書きできますか?

ISBN978-4-8013-0203-7 C0081 256頁

発売:2017-01-25 判形:B6カバー付 1刷

本体787円+税(税込850円)在庫あり

(在庫は2017/10/16の状況です)
15844(290)0:15554

読み書きできないと恥ずかしい 小中学校で習った漢字

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[内容]
「あれ、昔はちゃんと書けたんだけど……」
「簡単な漢字のはずなのに、読めない……」
パソコンやスマートフォンの普及にともない、このような状況に陥った経験のある方が、少なくないのではないかと思います。
私たちが日頃目にしたり使用したりする言葉の多くは、小中学校で習った漢字で構成されています。
ですから、読み間違いをしたり、漢字が思い浮かばずその部分だけひらがなで書いたりすると少し恥ずかしいですね。
そこで本書では、大人として知っておきたい読み・書き・意味の正誤・同音異義語の使い分けを約700語集めました。
抜け落ちていく漢字の知識を補いたい方も、自分の漢字力を試したい方も、紙と鉛筆をお手元にご用意して挑んでみてください。

[目次]
第一章 読めないと恥ずかしい漢字
 直向き、敷設、壊死、宮司、聴聞、返戻……

第二章 書けないと恥ずかしい漢字
 いさぎよい、ふぜい、こっけい、びんせん、もくひけん、しんらつ……

第三章 正しく使い分けたい漢字
 測る/量る/計る、更正/厚生、実体/実態、清算/精算、捕捉/補足……

第四章 意味を間違えやすい漢字
 気の置けない、一姫二太郎、破天荒、奇特、ぞっとしない……

第五章 地名・人名・単位の読み
 知床/指宿、四月一日/生天目、立/瓦……

第六章 四字熟語・慣用句の書き
 じがじさん、しょしかんてつ、めいよきそん、いちどうにかいする、かつをいれる、はっぱをかける…