彩図社は、読者の好奇心を本にする出版社です。

書籍情報

本書を読めば、日本の進むべき道が見えてくる!

生産性向上だけを考えれば日本経済は大復活する
シンギュラリティの時代へ

三橋 貴明著 

ミツハシ タカアキ 

目からウロコが落ちる大逆転の経済論

ISBN978-4-8013-0227-3 C0033 256頁

発売:2017-05-25 判形:4-6 1刷

本体1400円+税(税込1512円)在庫僅少

(在庫は2017/07/19の状況です)
753(10)0:743

生産性向上だけを考えれば日本経済は大復活する<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>シンギュラリティの時代へ</span>

お近くの書店あるいは下記ネット書店でお求めください

[著者略歴]
東京都立大学(現:首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業、NEC、日本IBMなどを経て2008年に中小企業診断士として独立、 三橋貴明診断士事務所(現、経世論研究所)を設立。 2007年、インターネット上の公表データから韓国経済の実態を分析し、 内容をまとめた『本当はヤバイ!韓国経済』(彩図社)がベストセラーとなる。 その後も意欲的に新著を発表している。
当人のブログ『新世紀のビッグブラザーへ』の一日のアクセスユーザー数は12万人を超え、 推定ユーザー数は36万人に達している。 2017年4月現在、参加ブログ総数115万の人気ブログランキングの「総合部門」1位、「政治部門」1位である。 単行本執筆と同時に、雑誌への連載・寄稿、各種メディアへの出演、全国各地での講演などに活躍している。

Web上の文筆活動
ブログ「新世紀のビッグブラザーへ」
メルマガ「三橋貴明の「新」経世済民新聞」、「週刊三橋貴明~新世紀のビッグブラザーへ~」

[内容]
三橋貴明の最新経済論。
今回、著者がテーマに選んだのは「生産性向上」。デフレ不況にあえぐ日本経済の復活のキモは「生産性を向上させること」だと断言する。
・少子高齢化は経済復活の大チャンス!
・外国人労働者で人手不足を解消してはいけない
・発展途上国とは生産性が低い国のことを指す
・AIやドローン技術の発展で何が起こるのか?
・デフレ脱却のための唯一の方法とは?
・成長否定論が日本を殺す
など、驚きの経済論を展開。その明快で舌鋒鋭い理論に、これまでの間違った常識がくつがえされていく。
これからの日本経済、そして技術革新が進んだシンギュラリティの世界で、我々はどうすればいいのかが理解できる1冊。

[目次]
第一章 最重要キーワード「生産性の向上」を理解する
第二章 生産性を向上させる投資とは何か?
第三章 GDPが如実に表す日本経済の実態
第四章 少子高齢化が日本を救う
第五章 最低限知っておくべきお金の常識
第六章 生産性から文明を読み解く
第七章 技術革新で何が起こるのか?