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書籍情報

いつ誰が何のために?その後そこで何が起こったのか?

プロの添乗員と行く フランス世界遺産と歴史の旅

プロノテンジョウイントイクフランスセカイイアサントレキシノタビ

武村 陽子著  

タケムラ ヨウコ  

ガイドについて歩くだけでは判らない

ISBN978-4-88392-994-8 C0026 224頁

発売2014-05-15 四六版

定価1404円(本体1300円+税)

プロの添乗員と行く フランス世界遺産と歴史の旅

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[著者略歴]
1966年神戸市生まれ。神戸市在住。
高校卒業後、会社員、児童英会話講師を経て、
1991年より、添乗員の仕事を始める。
行き先はヨーロッパが90%以上を占める。最近よく行く国は、イタリア、ドイツ、フランス、ベネルクス、スペイン、そして、中欧(チェコ、オーストリア、ハンガリー)、クロアチア、スロベニア他。
関西のスペイン・中南米の愛好家が集まる「イスパニッククラブ」代表。

[内容]
世界で一番観光客の多い国、フランス!
大人気のモンサンミッシェルだけではありません。ロワールの古城やヴェルサイユ、それにルーブルや凱旋門など、華麗な外観の裏側には、度重なる戦争と宮廷内の紛争が秘められているのです。
訪ねる前に一読すれば、きっと目の前の世界遺産が輝いて見えます。

[目次]
モンサンミッシェルとノルマンディー地方
 パリ、シャルルドゴール空港到着
 ジヴェルニーとモネ
 ルーアン
 百年戦争とフランスの王朝
 ノルマンディー地方
 オンフルール
 ル・アーヴル
 モンサンミッシェル
 ブルターニュ地方
ロワール地方と古城巡り
 トゥール
 ロワールの古城
  (シュノンソー城)
  (アンボワーズ城)
  (ブロワ城)
  (シャンボール城)
 オルレアン
 シャルトル
 ロワールの古城とフランス王家
  (ディアーヌ・ド・ポワティエとカトリーヌ・ド・メディシス)
  (ユグノー戦争)
  (アンリ4世からブルボン朝へ)
ヴェルサイユ宮殿
 ルイ14世とヴェルサイユ宮殿
  (ルイ15世とポンパドゥール夫人)
  ヴェルサイユ宮殿見学
  (グラン・トリアノンとプチ・トリアノン)
 フランス革命
  (ナポレオン登場)
パリとその近郊
 パリの市内観光
  エッフェル塔
  凱旋門とシャンゼリゼ通り
  コンコルド広場、チュイルリー公園、オランジュリー美術館
  オルセー美術館からルーブル美術館へ
  モンマルトルの丘
  セーヌ川クルーズ
  パリのフリータイム
  (オペラ座)
  (マドレーヌ寺院)
  (ヴァンドーム広場)
  (パレ・ロワイヤル)
  (ノートルダム大聖堂)
  (コンシェルジュリー)
  (サント・シャペル)
  (左岸のカルチェラタン地区からサン・ジェルマン・デ・プレ地区)
  (フォンテーヌブローとバルビゾン)
プロヴァンス地方
 マルセイユとプロヴァンスの歴史
 エクス・アン・プロヴァンス
 アルル
  (アルルの古代劇場)
  (アルルの円形闘技場)
  (サン・トロフィーム教会と回廊)
  (フォーラム、ゴッホのカフェ)
 ゴッホの跳ね橋
 ポン・デュ・ガール
  (古代ローマ水道橋)
 ニーム
 オランジュ
 アヴィニョン
  (サン・ベネゼ橋)
  (法王庁宮殿)
その他の世界遺産の町
 カルカッソンヌ
  (ミディ運河)
 ストラスブールとアルザス=ロレーヌ
 リヨン