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書籍情報

「やっぱり、作家も変だった!」

トンデモ偉人伝 作家編

トンデモイジンデン サッカヘン

山口 智司著  

ヤマグチ サトシ  

作家たちの仰天エピソード集

ISBN4-88392-564-1 C0123 192頁
(ISBN978-4-88392-564-3)

発売2006-10-25 文庫版

定価617円(本体571円+税)

トンデモ偉人伝 作家編

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[著者略歴]
[山口智司(やまぐち・さとし)
1979年、兵庫県生まれ。ライター兼編集者。
人物・歴史の裏側の研究をライフワークとし、
トンデモエピソード収集家でもある。
著書に『トンデモ偉人伝―天才編―』『教科
書には載せられない 暴君の素顔』『世界伝
説コレクション』『人生を奮い立たせる アウ
トロー100の言葉』がある(すべて彩図社)。

[内容]
周りの人から「センセイ」と呼ばれる作家たち。
しかし、彼らほど社会不適合者はいないといっても過言ではない。
芥川龍之介は恋多き男で、他人の妻ばかりに手を出す人妻マニアだった。永井荷風は風俗通いがライフワークで、島崎藤村は実の姪を妊娠させて海外に逃亡している…。
清貧のイメージが強い宮沢賢治は実際はお金持ちのボンボンで、たまに決めるベジタリアン生活もすぐにやめてしまう。ノーベル賞作家の川端康成は入ってきた泥棒を「ギョロリ」とした目で威嚇し、追い返す・・・。
ヘミングウェイはセスナ機が炎上しても蘇り、童話作家のアンデルセンは夜も不安で眠れやしない。

33人の日本&海外の作家が登場し、トンデモエピソードを大放出。
これであなたの中で文豪のイメージが変わる!

【登場する作家たち】
太宰治、芥川龍之介、ヘミングウェイ、夏目漱石、ドストエフスキー、カフカ、カミュ、宮沢賢治、トルストイ、プルースト、川端康成、アンデルセン、中原中也、志賀直哉、坂口安吾、アガサ・クリスティなどなど。