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書籍情報

偉人たちの仰天エピソード集

トンデモ偉人伝 天才編

トンデモイジンデン テンサイヘン

山口 智司著  

ヤマグチ サトシ  

「やっぱり、みんな変だった!」

ISBN4-88392-546-3 C0123 192頁
(ISBN978-4-88392-546-9)

発売2006-06-23 文庫版

定価617円(本体571円+税)

トンデモ偉人伝 天才編

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[著者略歴]
山口智司(やまぐち・さとし)
1979年、兵庫県生まれ。ライター兼編集者。
人物・歴史の裏側の研究をライフワークとし、
トンデモエピソード収集家でもある。
著書に『教科書には載せられない 暴君の素
顔』『トンデモ偉人伝―作家編―』『世界伝
説コレクション』『人生を奮い立たせる アウ
トロー100の言葉』がある(すべて彩図社)。

[内容]
幼い頃、誰もが読む偉人たちの伝記。
その中で偉人たちは、血の滲むような努力を重ね、苦労の末に大発見や発明をする。その姿に心を打たれ、「自分も大きくなったら、彼らのようになりたい」と思った人も少なくないはずだ。
しかし、それは偉人たちの1つの側面に過ぎない。
彼らが偉大な功績を残したことに間違いはないが、それ以外にも奇抜で突飛な言動の数々を残しているのである。
本書では、32人の天才に着目し、今まであまり語られてこなかった彼らの「トンデモ」エピソードばかりを収録。
エジソンの研究所が燃えたとき、彼がとった信じられない行動とは? 裁判にかけられたソクラテスが言ったぶっ飛んだ発言とは? モーツアルトが頻繁に手紙に書いていた下品な言葉とは?
本書を読み終えたとき、あなたは今まで以上にここに登場する偉人たちが好きになっていることだろう。功績をたどるだけでは天才たちの本当の姿は見えてこない。彼らのちょっと変わった言動を知ることで、遠いところにあった彼らの存在が近くに感じられるはずだ。

【登場する天才たち】
エジソン、モーツアルト、ゴッホ、ベートーヴェン、ピカソ、アインシュタイン、一休宗純、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ソクラテス、カント、ミケランジェロ、ノーベル、福沢諭吉、ダリ、ニュートン、チャップリン、マルクス、ゲーテ、ヒッチコック、野口英世、フロイトなどなど。