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書籍情報

北朝鮮は“彼”の国か? それとも“美女”の国か?

北朝鮮の歩き方
未知の国からの招待状

きたちょうせんのあるきかた

与田 タカオ著  

よだ たかお  

北朝鮮旅行記

ISBN4-88392-482-3 C0026 160頁
(ISBN978-4-88392-482-0)

発売2005-02-02 四六版

定価1080円(本体1000円+税)

北朝鮮の歩き方<br><span style='font-size:9pt;color:#666;'>未知の国からの招待状</span>

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[著者略歴]
福島県生まれ。朝鮮半島研究家。
大学生の時、韓国を訪れたことがきっかけで韓国に関心を持つ。
大学院生の時、韓国における歴史、文化、観光について調査研究を行い論文を発表する。
近頃は北朝鮮にも関心を持つようになり幅を広げている。
年に一度は友達を訪ねたり、調査研究したり、BoAのグッズやCDを買うために韓国へ行く。

[内容]
もし、「北朝鮮に旅行に行きませんか」と誘われたらすんなり行くだろうか。ほとんどの人は不安や恐さを理由にためらってしまうのではないだろうか。北朝鮮旅行を取り扱っている旅行社に寄せられる質問の多くが「無事に日本に帰ってこれるのでしょうか」なのだという。実は俺もこの質問をした一人なのだ。(はじめにより)

[目次]
・北朝鮮旅行を決意 でもガイドブックがない
・一人だけのツアーってあり?
・犬料理とアヒル料理
・羊角島国際ホテル 日本のテレビも映るよ
・しかけのある主体思想像
・外貨本屋に美女応援団
・日本と変わらないボーリング場
・駅前音楽隊 もしかして美女軍団?
・JSAとポプラの木事件
・カラオケ 消された歌手
・地下宮殿? 核シェルター? 地下鉄観光
など