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書籍情報

手に汗握る、あの感動の名シーンが蘇る!

プロ野球 奇跡の逆転名勝負33

プロヤキュウキセキノギャクテンメイショウブサンジュウサン

米谷 紳之介著  

コメタニ シンノスケ  

伝説の天覧試合、10・8 決戦、世界の王が流した涙、熾烈なタイトル争い…

ISBN978-4-8013-0266-2 C0175 256頁

発売2017-11-15 文庫版

定価720円(本体667円+税)

プロ野球 奇跡の逆転名勝負33

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[著者略歴]
1957年、愛知県生まれ。立教大学法学部卒業後、新聞社、出版社勤務を経て独立。1984年、ライター・編集者集団「鉄人ハウス」を主宰。守備範囲はスポーツ、映画、旅、人物。著書に『映画 勇気がわきでるタバコ名場面』(同文書院)、『老いの流儀 小津安二郎の言葉』(環境デザイン研究所)他。構成・執筆を務めた書籍に関根潤三『いいかげんがちょうどいい』(ベースボール・マガジン社)、野村克也『最強の組織を作る 野村メソッド』(彩図社)など多数。

[内容]
球場に響くかん高い打球音、一瞬の静寂、そして沸き起こる大歓声――。磨き上げられた技術と意地がぶつかり合う、プロ野球の醍醐味は、なんといっても〝逆転ゲーム〟にある。
日本でプロ野球が始まってから、およそ70年。その間、幾度となく、鮮烈な逆転劇が繰り広げられてきた。
本書はそのプロ野球の歴史の中で、〝名勝負〟として語り継がれてきた33の試合を取り上げ、そのゲームに関わった当事者の声などから、その本質に迫ろうとするものである。
プロ野球の一大転機になった長嶋茂雄の天覧ホームラン、近鉄バファローズ最後のリーグ優勝を決めた「奇跡の逆転サヨナラ満塁弾」の裏側、阪神タイガースのバックスクリーン3連発の裏にあった巨人「幻の3連発」など、昭和から平成まで選りすぐりのプロ野球ベストゲームの逸話が満載! すべての野球ファンに捧ぐ1冊!