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書籍情報

毎日神様と一緒だから 運が開ける! 心が整う!

神様とつながる暮らし方

カミサマトツナガルクラシカタ

大浦 春堂著  

オオウラ シュンドウ  

自宅に小さな神社=神棚をお祀りしてみませんか?

ISBN978-4-8013-0226-6 C0039 208頁

発売2017-06-15 四六版

定価1296円(本体1200円+税)

神様とつながる暮らし方

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[著者略歴]
大浦春堂(おおうら・しゅんどう)
埼玉県生まれ。情報誌の編集者、WEB制作会社、マーケティング会社など数社で編集ディレクター職を経て独立。旅や寺社仏閣などのジャンルを中心に執筆している。著書に『御朱印と御朱印帳で旅する神社・お寺』(マイナビ出版)、『神様が宿る御神酒』(神宮館)がある。

[内容]
神社に行けばたちまち開運すると考えるのは間違いです。
神様とご縁をつなぎ開運したいのなら、人付き合いをする上で相手への心遣いを忘れてはならないように、神様を敬う気持ちをもつことが何よりも大切です。
そのために大事なのは、神様の領域である神社のルールを守ること。もし、あなたの家に知らない人が突然土足で踏み込んできたら、とても話を聞く気にはなれませんよね。それは神様も同じなのです。

そして、神様と更に強くご縁をつなぐ方法があります。
それは、自宅に御神札(おふだ)を祀ること。御神札は神様の分身ですから、御神札を自宅にお祀りするということは神様を自宅にお迎えするということ。
神様を自宅にお迎えして敬えば、神様は私たちの願望に耳を傾けてくださいます。また、神様とともに暮らすことで、日々の平穏に対して感謝が生まれ、心穏やかに過ごせます。

本書では、神社の参拝方法、家庭での祭祀の作法を中心に、神様を敬い暮らすポイントをわかりやすくまとめました。
また、四季の行事などについても解説していますので、一通り読んでいただくと、私たち日本人の暮らしに神道が深く根ざしていることを感じていただけるはずです。
日々、神様に見守っていただきながら清々しく暮らしていくことの尊さを、より多くの方に知っていただければ幸いです。

[目次]
第1章 願いが叶う参拝
第2章 もっと神様と仲良くなろう
第3章 神様を家にお招きする方法
第4章 神様に好かれる暮らし方
第5章 神様と行事を楽しめば運が開ける
ガイド  行ってみたい神社 訪れてみたい神様