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書籍情報

世界に潜む危険をさぐる

本当に危険な立入禁止国家

ホントウニキケンナタチイリキンシコッカ

歴史ミステリー研究会編  

レキシミステリーケンキュウカイ  

入国するなら命がけ?

ISBN978-4-8013-0102-3 C0020 224頁

発売2015-09-23 B6版

定価580円(本体537円+税)

本当に危険な立入禁止国家

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[内容]
今や数日もあれば、世界中のどの国にも簡単に行くことができる。しかし、無事に戻ってこれるとは限らない――
外務省の海外安全ホームページに掲載されている地図を見ると、黄色に塗られた「要注意」の国や、真っ赤に塗られた「退避勧告」の国がいくつもある。これらの国では、一体どのようなことが起こっているのだろうか? 世界各地にある危険な国々を、その理由を含めて徹底的にさぐる!

[目次]
第1章 命の保証ができない国
冷凍庫の中よりも寒いサハ
海に沈みつつあるキリバス
世界一短命で貧しいシエラレオネ ほか

第2章 犯罪が多発する国
「特急誘拐」が多発するエクアドル
泥沼の麻薬戦争が続くメキシコ
ゲリラ組織が日本人を狙うコロンビア ほか

第3章 一触即発の危機にある国
閉ざされた得体の知れない国北朝鮮
海賊国家と呼ばれるプントランド
大統領が2人いたコートジボワール ほか

第4章 不気味な緊張がただよう国
黒魔術が生き続けるパプアニューギニア
世界で唯一の分断首都をもつキプロス
600年間女性を拒んできたアトス ほか

第5章 泥沼の状況にある国
世界最悪の人道危機が続くスーダン
2つの独立問題を抱えるジョージア
市街地が戦場と化したウクライナ ほか